日本コーポレート・ガバナンス研究所(JCGR)は、「グローバリゼーションの時代にふさわしいコーポレート・ガバナンスのあり方」について共通の理解を深めることを目的とするNPOとして2003年4月1日に発足しました。そのために独自のコーポレートガバナンス原則を定めています。現在の中心的な活動は、日本のコーポレート・ガバナンスの全体像を把握するために、アンケート調査により個別企業のコーポレート・ガバナンスの状態を測定し、“JCGIndex”として指標化することです。このJCGIndex調査を通して、わが国企業のコーポレート・ガバナンスが進展することを期待しております。 なお2012年1月1日をもって、全国社外取締役ネットワーク、日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム、日本コーポレート・ガバナンス研究所の三団体が合併し、新団体名「日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(CGネット)」として新たなスタートを切ることになり、日本コーポレート・ガバナンス研究所はその名称のまま、CGネットの一部門となりました。⇒日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークのホームページはここ
アンケートにご協力いただきありがとうございました。第10回調査は無事終了しました。調査結果については、「JCGRのコーポレート・ガバナンス調査」のサイトをご覧ください。
アンケートにご回答いただきありがとうございました。回答者の方宛にスコアを送付いたしました。
8月始め、東京証券取引所株式第一部上場全1,797社の会社代表者宛にご質問票を送付し、第8回JCGRのコーポレート・ガバナンス調査(JCGIndex Survey)を実施いたしました。最終的に215社から回答をいただきました。例年通りコーポレート・ガバナンス(JCGIndex)と企業業績の関係等の分析結果をご報告させていただきます。
2011年は大王製紙やオリンパスの問題が世界の耳目を集め、日本ではあらためてコーポレート・ガバナンスの重要性が注目された年でした。2012年は、さらに議論が深められ、遅れている日本のコーポレート・ガバナンス改革に拍車がかかることが期待されます。
JCGRは、コーポレート・ガバナンスに関する正しい理解を共有するために、この数年、コーポレート・ガバナンス月例勉強会シリーズを開催してきました。2012年も引き続き丸の内にて開催いたしますので、皆さまにご参加いただきたくご案内いたします。
このシリーズは、JCGR若杉敬明所長の平易なレクチャーにより、コーポレート・ガバナンスの理論、制度、ベストプラクティス等を基礎から勉強し考えるもので、「初心者も上級者も有意義に楽しめる情報量豊かなレクチャーと議論!」をモットーとしております。